
初めまして!アカツノチリゲです!
このブログでは何かとトラブルに巻き込まれる自分の体験を共有し、「こんな奴でも人生楽しく生きているんだなぁ」と知って元気が出たら幸いだなと思い始めました。
自己紹介はいずれ行うとして、先ずは人生で初めての一人海外がとても楽しかったので、その紹介からしていこうと思います!
初めての海外一人旅ということで、自分なりに思いつく限りの準備をして出発しました。
その中でも必要なものからこれはいらんやろっていうものまで様々あったので、それをご紹介していきます。
最後にベトナムに行く前に準備しておく最低限の準備も記載するのでご覧ください。
- キャリーケース
- 首掛け式のバッグ
- リュックサック
- 財布×2
- 靴×2種
- 服
- 充電器・モバイルバッテリー
- 変換器
- ティッシュ・マスク
- 使い切りシャンプーリンスセット・洗顔・化粧水系
- メガネ・サングラス
- ポリ袋
これらの持って行った物から必要だった物、必要なかった物をそれぞれ説明していきます。
必要な持ち物
- 首掛け式のバッグ
- ティッシュ・マスク
- メガネorサングラス
首掛け式のバッグ

キャリーケースに加えてリュックサックもあったので不必要かなと思いつつ、手軽にものを出し入れできるバッグがもう一つ必要かなと思い持って行ったこのバッグ。実際は、利便性がよく持って行って大正解!
スマホと財布くらいしか入りませんが、正直荷物をホテルに預けて行動するので、入れるものも少ないから十分でした。
なによりその身軽さが一番大事です。後々紹介しますが、タクシー代をぼったくられそうになった時も、当時の状態が身軽だったので(最悪走れば逃げ切れる…!)と思えたのは大きかったです。
ティッシュ・マスク
当時時期的に風邪などが流行っていたから持って行ったものでしたが、別の理由で大活躍しました。それはベトナム特有のバイク文化が理由です。
ベトナムでの移動手段は主に徒歩・自転車・バス・タクシー・バイクタクシー(以下バイタク)です。その中で地元民も含めて最も使われているのはバイタクでした。
学生から大人まで利用しており個人で所有している人も沢山おり、使用頻度が高い分、排気ガスもその分出てきます。
筆者も旅行中は大変お世話になりましたが、マスクがないと喉を傷めてしまいそうなくらいには排気ガスが出ていたので、ベトナムに訪れる際は多めに持って行くことをお勧めします!
メガネ・サングラス
マスクの説明の中であったように、ベトナムはバイク文化が盛んです。
訪れたすべての観光地で乗りましたが、場所によっては70km越して飛ばす人もいました。自分はバイクの経験が無かったため知らなかったのですが、風が目にとんでもなく当たりました!後部座席とか関係なかったので驚いたのを覚えています。
初日はコンタクトメインでしたが、二日目以降はメガネが必需品となっていました。
移動を安く楽にしたい人はバイタクがおすすめなので、メガネかサングラスを持って行くと良いかと思います。
不必要だった物
変換器
海外ということで日本とは違ったコンセントプラグが必要と小耳に挟んでおりました。
なので前日に海外物を購入し準備しておいたのですが、今回泊まったホテル全てで日本の物が使用可能でした!
結果として最初のホテルで試しに使ってみたものの使い勝手が悪く、バッグの肥やしとなってしまいました。
海外といえど同じアジアだったからか今回の旅では必要なかったです。
必須準備
最後にベトナムに来る前に必ずしておくべき準備を紹介します。
パスポート
当たり前ですが出国前に必ず準備をしましょう。
筆者は有効期限が切れているのを忘れており、慌てて準備をしたところ1日前に届いて危うく出国不可能になりそうでした。市役所に行って必要書類に記入してから、住んでいる地域のパスポート発行センターに行くのが一般的だと思われます。
受付時間は住んでいる場所で誤差があるので要確認です。
Grabアプリ

東南アジアで主流のタクシー配車アプリです。
ぼったくりが多いイメージのタクシーですが、このアプリを使用して配車したときは一度も被害が無かったし、いい笑顔の運転手が来てくれました(笑)
アプリにはナンバーと顔写真が映るので確認してから乗れますし、配車までの所要時間と現在地も分かります。
ベトナムでの移動はこれさえあれば問題ないほど便利でした。
そして何より安い!!! 日本だと2000円かかりそうな距離でも500円を切ることはざらにありました。
クレカの登録等あるので、事前に準備をすることをお勧めします。
Wi-Fi通信系アプリor格安SIM
今回の旅で筆者は「au海外放題」というアプリを使用し携帯を使用していましたが、本来は日本で格安SIMを購入するのが一番良いと思います。
トラブルを起こしてしてしまったため購入できませんでしたが、羽田空港や成田空港にはレンタルのWi-Fiもあるので利用するのも手だと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。
いるものいらないもの様々紹介しましたが、ぶっちゃけ財布・携帯・パスポートさえあれば楽しむことはできます。
準備をすることに越したことはないですが、何よりも行きたい国に行ってみるのが一番だと思うので皆さんも行きたい国や場所があるならば、思い立った時に行ってみてください。
以上、やりたい事をやりたい時に全部やる!アカツノチリゲでしたー!
